キタンホール完成しました!

100周年記念事業・カンファレンスホール改修工事が完了し、装いも新たに「キタンホール」としてオープン、
9月26日、松尾名古屋大学総長、鈴木キタン会会長などによるテープカット式が行われました。(新型コロナウィルス感染拡大防止のため、式典は中止)

テープカット

(テープカットの様子)

キタンホールは、収容人員500名、名古屋大学最大規模の講義室です。
今回の改修で、AVシステムが一新され、スクリーンやディスプレイの大型化もあって、
他の講義室との連携システムとの活用で、コロナ禍下においても質の高い講義を機動的に実施することが可能となりました。

ホール入口のガラスオブジェ「光のシンフォニーの扉」は、日展会友のキタニアン郡和子さん(昭和51年卒)の制作です。

キタンホール入り口のオブジェ

(キタンホール入り口 「光のシンフォニーの扉」)

このオブジェは現在の名古屋大学経済学部の基盤となっている過去100年の研究活動の偉業を称え、未来の経済学部の創造性豊かな発展の象徴になることを願い制作しました。
このオブジェが未来を照射し進化し続ける母校へのエールとなることを祈念致します。(郡和子さん)

入口の扉左側の壁には100周年特定基金への高額寄付者の銘板が設置されました。
皆様にあらためて感謝申し上げます。

高額寄付者ボード

(高額寄付者ボード)