メンバー自己紹介

 

氏名 自己紹介
  長谷川博樹 100周年記念事業検討委員会委員長を仰せつかっている長谷川です。2年前に「100周年事業をしっかり出来ないようでは同窓会じゃない」と言っていたらお鉢が回って来ました。本当に素晴らしいスタッフに恵まれ、議論の中でどんどん内容が高まっていくこの快感は得がたいものと感謝しています。楽しく華やかな行事開催と共に、未来のキタン会を創り出す絶好の機会にしようと、幅広く検討を進めています。私は、丑年生まれの乙女座、血液型B型。名古屋市に40年近く勤務した元地方公務員です。趣味は、専ら音楽や絵画などを鑑賞する「文科系」ですが、特にワーグナーに関しては「マニア」を自負しています。
  加納 白一 昭和49年に経済学部卒業、昭和51年法学部卒業。経済学部卒業直後に会計士補に合格していましたが、なぜか就職したのは「鉄は国家なり」と言われた鉄鋼業界。新婚三カ月でヨーロッパへ単身赴任、など企業戦士として粉骨砕身してきましたが、平成12年、天の啓示で?土木関係のコンサルタント会社へ転職し、以来日本でもまだ先駆けだったPFIに取り組み、その専門家として現在に至ります。昨年からは自らの会社「KAマネジメント企画(株)」を立ち上げ、さらに発展的経営をめざしています。
趣味はゴルフとお酒。いつも今日が一番若い!をモットーにしています。
小林 寛司  38年間勤めた名古屋市を平成28年3月に退職し、お城巡り等をして楽しんでいたところ、キタン会100周年を手伝うよう先輩から言われ参加しました。全国に12ある古天守はすべて巡りましたが、日本にはまだ多くの城・城跡があります。時間を作って巡ってみたいと考えています。お城巡りはたまに古いものに出会い、元気をもらえるという点で同窓会活動に似ているように思います。皆さんも100周年に向けキタン会に積極的にご参加ください。
  加藤 泰敏 昭和55年3月にAIESECインターンシップをイスタンブールで受け帰国するおり、トルコ航空のエンジントラブルの為、豊田通商入社式の4月1日の朝に間に合わず、午後から遅れて参加し社会人生活が始まりました。
その後1年11ヶ月で退社し父親が経営していたギフト会社を継ぐことになりました。
元豊田通商の副社長でキタン会副会長だった故太田廣一先輩から「加藤君は一番遅く来て、一番早く辞めたのだからキタン会を手伝え」と言われ以来キタン会の事業のお手伝いをしております。
  佐藤 友子
(中村)
昭和60年卒の佐藤(中村)です。学生時代は硬式テニス部で学部にいるより山の上にいる方が多く、真っ黒だった私です(美白なんて言葉はなかった・・・)が、ご縁をいただいて一昨年からキタン会の理事を仰せつかり、今回100周年の記念事業のお手伝いをすることになりました。
仕事はIT関連ですが、デジタルよりアナログ派。趣味はワイン(ソムリエ協会認定シニアワインエキスパート)とゴルフとランニング。毎年ウィメンズマラソンに出ています。座右の銘は”Tomorrow is another day”。
記念事業検討委員会の活動を通して皆さんと「Re-Union」できるように頑張ります。ぜひワインもご一緒に♪
  新実 修  昭和61年卒業のトヨタ自動車(株)の新実です。
勤続30年を迎えましたが、主に人事部門および生産管理部門を歩み、現在は総務部にて、株主総会、減防災等の危機管理を担当しています。
名古屋大学には防災関係で特にお世話になっており、減災連携研究センターには頻繁に足を運んで指導をいただいております。
当社では大学のOB会活動(トヨタ名大会は約1500名の会員)が活発で、私も幹事歴25年を数えました。また、女性会員も大幅に増えたことから昨年“ハナミズキ会”というOG会を立ち上げました。OB会活動を通して改めて同窓会の良さを実感しております。
  稲垣 靖 昭和63年卒業の稲垣靖と申します。職業は、公認会計士(かがやき監査法人統括代表社員)です。

私にとっての学生時代の思い出は、なんと言ってもゼミです。私が所属した齊藤ゼミでは、飲み会や海水浴などのイベントも盛んで、たくさんの時間をゼミの仲間と過ごしました。私の前後を含む3学年の仲間とは、今も年に1度、齊藤先生をお迎えして食事会を開いています。我がゼミからは、各界で活躍する多くの人材を輩出しており、近い将来、大先輩から最後のゼミ生までを集めたOB・OG会の開催を夢見ています。私は今、キタン会の活動や大学での講義(平成26年度から客員教授)などで、また母校に出入りできる幸せを感じています。そして、キタン会の活動を通して、同窓の方々との知的で楽しい集まりを満喫しています。皆さんも100周年を機に、恩師やゼミ、部活、サークル等の仲間を思い出して、キタン会の集まりに参加してみませんか?

  吹上 康代
(長坂)
大学へ行くと、まずは今はない経済喫茶に顔をだし、その後・・・、という大学生活を送っていました。持つべきものは友と情報、を実感した日々でした。かつての上司、長谷川副会長から、キタン会100周年の記念事業の話を頂き、お手伝いさせていただいています。100周年を契機に、多くの皆様方との友情と情報の輪を拡げられることを楽しみにしています。温故知新の精神で次の100年を皆様とともに迎えたいと思っています。
  星野 悟 平成元年卒業の星野悟と申します。
キタン会とのご縁の始まりは、私が新入社員の時に遡ります。大垣キタン会の事務局の方が、大垣の事業場に配属された私に声をかけていただき、入会したのがきっかけです。当時、会のメンバーには若手がおらず、大変温かく迎い入れていただき、ほどなくして事務局側になり、現在29年が経ちます。実は私の自宅は大垣界隈ではなく名古屋で、大垣の事業場には2年ちょっとしか在籍していませんでしたが、大垣キタン会の温かい雰囲気に惹かれ、会の皆さんとの懇親のため、今でも大垣には足を運んでいます。
今回、100周年準備委員会のメンバーとなりましたが、私が名古屋在住ということで、現大垣キタン会会長からご推薦いただいた経緯にあります。微力ながら100周年に向けた準備に寄与したいと思います。よろしくお願いいたします。
  櫻井由美子 平成3年卒業の櫻井由美子と申します。
大学卒業後、監査法人に7年勤務したのち独立し、現在は櫻井由美子公認会計士事務所を開設しております。
公認会計士試験の合格後に入所した監査法人の当時の所長が一宮キタン会会長でもあったご縁で、一宮キタン会にお誘いいただいてから、20年以上がたちます。現在は、キタン会理事、一宮キタン会幹事に就任させて頂いております。地域会から草の根活動をし、キタン会を盛り上げて、キタン会100周年記念事業に向かいたいと思います。(画像は愛犬さくらです)
  高橋 健也 平成4年卒業の髙橋 健也と申します。
大学卒業後、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)に入社しました。入社後は、新幹線の車掌、駅員、そしてしばらくした後には駅の助役を務めるなど現場経験をする一方、本社等では総務部門をはじめ幅広い業務を経験してまいりました。現在は、学校法人海陽学園に勤務(出向)し、学校経営の難しさを痛感する毎日です。
大学時代はギターマンドリンクラブに所属し、専ら音楽に明け暮れる毎日でありましたが、経済学部では小川英次先生のゼミに所属させていただきました。小川先生という素晴らしい恩師のもとで勉強できたことは、私の一生の宝物です。
今回、ご縁をいただき、キタン会100周年記念事業に関わることとなりました。微力ながら力を尽くしてまいりたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
伊藤 カンナ 平成5年卒の伊藤カンナと申します。
東京、大阪での大学勤務を経て、2017年秋に名古屋大学に赴任いたしました。
母校のキャンパスがとても美しくなったことと、学生さんのレベルが上がったことに日々驚いております。
百年の間に名古屋大学経済学部はどのような革新を遂げてきたのか?
――そんなことを再発見できる100周年記念事業に期待しております。
林 克則 大学時代は、ソフトテニスに明け暮れておりました。
東京オリンピックが開催される年にキタン会が100周年を迎えるというのは何かの縁、また、これに参画させていただいたのも何かの縁だと思います。
100周年は1度しかありません、思いで深く良いものにするため御要望・御意見などお待ちしております。
出身地:愛知県弥富市、現在名古屋市在住
趣味:日本の城郭(100名城)巡り、スポーツ観戦(もちろん 中日ドラゴンズファンです)
モットー:人事を尽くして天命を待つ
  若狭 敬一 1975年9月1日岡山県生まれ。
1998年4月、中部日本放送株式会社(現CBCテレビ株式会社)にアナウンサーとして入社。
2004年、JNN系アノンシスト賞ラジオフリートーク部門優秀賞受賞。
2005年、同テレビフリートーク部門最優秀賞受賞。
主にプロ野球中継の実況を担当。その他、担当番組は「サンデードラゴンズ」、「High FIVE!!」、「若狭敬一のスポ音」(ラジオ)など。
著書「サンドラのドラゴンズ論」(中日新聞社)。
玉井 寿樹 関西の私立大学での勤務を経て、平成28年4月、名古屋大学経済学部に准教授として着任しました。
まだ着任して年数が経過していないので、学生時代と変わらないところ変わったところ・・・などなど、新しい発見の毎日です。
本事業を通じて、今の大学・経済学部を皆さんに知ってもらうことができるよう努力して参りたいと思います。
  阿部 武生  平成15年卒業の阿部武生と申します。
学生時代はどちらかといえば、アルバイトに明け暮れていましたが、いろんなことにチャレンジすることが大好きです。
今回縁あって、キタン会に関わることとなり、なかなか参加はできていませんが、普段の生活ではなかなか出会うことのない面白い諸先輩からいろいろな刺激を受けています。人とのつながりを大事にして、キタン会を盛り上げていければと思っています。
せっかくの機会なので、みんなで盛り上げていきましょう!!
  井尾 俊博 学生時代はアルバイトと貧乏海外旅行ばかりで、キタン会に接する機会があまりありませんでしたが、今回、ご縁があって記念事業に参加させていただくことになりました。
社会人として働いていくうえで、人のつながりの大切さ、楽しさをひしひしと感じます。
そんな思いから、キタン会を通して、人と人をつなぐ場所づくりに貢献していきたいと思います。
  鈴木 健介 中学から大学院の14年間を名古屋大学で過ごしてまいりました。本年8月からはペンシルベニア州立大学にて留学生活を送っておりますが、名古屋を離れて「名大経済出身」という自身のアイデンティティを再認識しています。わけてもキタン会を中心に形成された経済学部と地元産業界との強い結びつきは、私の研究関心にも大きな影響を与え続けてきました。キタン会の更なる発展に微力ながら貢献できればと思っております。